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03-3636-8687
2026年10月13日
前歯を失った場合の治療方法には、インプラントやブリッジ、入れ歯などがあります。
今回は、できるだけ歯を削る量を抑えながら前歯を補う「接着ブリッジ」で治療した症例をご紹介します。
前歯の欠損に対して、周囲の歯への負担をできるだけ抑えながら審美性と機能性を回復する方法を検討しました。
接着ブリッジとは、欠損した歯の両隣または片側の歯に接着させることで、失った歯を補う治療方法です。
一般的なブリッジと比較して、支えとなる歯を削る量を少なくできる場合があることが大きな特徴です。
接着ブリッジによって欠損部分を補い、前歯の見た目と機能の回復を図りました。
治療方法は、欠損部位や噛み合わせ、支えとなる歯の状態などによって適応が異なります。
歯を失った際の治療方法として、接着ブリッジのほかにインプラントという選択肢もあります。
インプラントは隣の歯を支えとして利用せずに欠損部分を補えることがメリットですが、外科処置が必要になります。
一方、接着ブリッジは外科手術を行わず、条件が合えば歯を削る量を抑えて治療できることがあります。
どちらの治療が適しているかは、患者様のお口の状態やご希望によって異なります。当院では、それぞれのメリット・デメリットをご説明したうえで治療方法をご提案しています。
| 治療内容 | 前歯部の接着ブリッジ |
|---|---|
| 費用 | 140,000円 × 2歯 = 280,000円(税抜) 308,000円(税込) |
| 主なリスク・副作用 | 接着部分の脱離や破損の可能性があります。また、噛み合わせや支台歯の状態によっては適応できない場合があります。 |
※治療結果には個人差があります。お口の状態によって治療方法・費用等が異なる場合があります。
Q. 接着ブリッジは歯をまったく削らないのですか?
A. 症例によって異なります。一般的なブリッジと比較して削る量を抑えられる場合がありますが、接着や噛み合わせのために歯を削る必要がある場合もあります。
Q. 接着ブリッジは誰でもできますか?
A. すべての方に適応できるわけではありません。欠損部位、噛み合わせ、支えとなる歯の状態などを診査したうえで判断します。
Q. インプラントと迷っています。相談できますか?
A. はい。当院では接着ブリッジだけでなく、インプラントを含めた複数の治療方法について、それぞれの特徴をご説明したうえでご相談いただけます。
KI歯科・矯正歯科 平井では、患者様のお口の状態やご希望を確認し、接着ブリッジ、インプラントなど複数の選択肢から治療方法をご提案しています。
前歯を失った、できるだけ歯を削る量を抑えたい、インプラントとブリッジのどちらにするか迷っている、といった場合もお気軽にご相談ください。
この記事の監修
院長 市之川 和広
医療法人社団 KIDC
KI歯科・矯正歯科 平井
日本顎咬合学会 認定医
国際口腔インプラント学会 専門医・指導医
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。